レギュI忘備録 R1800越え 隠密瞑想未来白馬

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こんにちは、あるいはこんばんは。
ポケモンダブルバトルプレイヤーのポポちゃんです。

2026年4月現在、Pokemon Championsのリリースを控えて、海外勢ぐらいしか需要がなさそうですが、それでもまたいつかやってくるであろう、伝説2体環境、テラスタル環境の忘備録として記録を残したいと思います。


この構築での実績は以下
S36(レギュレーションJ):82位 R1845
S37(レギュレーションJ):168位 R1821
S38(レギュレーションI):227位 R1778
S39(レギュレーションI):不参加
S40(レギュレーションI):263位 R1800

構築経緯

2025年10月に開催された、第38回あいオフを終えて、私の作ったミライ白馬では「苦手な白馬+カイオーガ構築に対応するにはどうすればいいのか?」という課題が浮き彫りになりました。
下記動画はOTS BO3で私がいかにあいオフで白馬オーガに悩まされていたかよくわかる動画になります。ちなみにこの時、びっちぃさんが白馬オーガであいオフを制しています。

https://www.youtube.com/watch?v=ZsqjZ0rFO9Q&t=12shttps://www.youtube.com/watch?v=ZsqjZ0rFO9Q&t=12s

今後、ランクマ上、白馬オーガ構築への対応は避けて通れないと判断し、リキキリンの枠を岩オーガポンや、水ウーラオスを採用してみたものの、私にとってはいずれもしっくりきませんでした。

そこで思いついたのが、オニシズクモです。
推しポイントは3点。
①白馬や草テラスタルをしてきたカイオーガに対して、「きゅうけつ」で攻撃しつつ、回復もできる
②S42という種族値がトリックルーム下でほぼ上から動ける
③ワイドガードで白馬のブリザードランス、カイオーガの潮吹きや根源の波動を抑制させる択を押し付けられる
また、ゴリランダーに対しても対面で戦える他、ガオガエン、化身ランドロス、など白馬がいない状況下で活躍してくれると判断し採用してみました。
これが私としてはしっくり来た事から、レギュレーションJとレギュレーションIの期間4ヵ月、使い倒した構築になります。

レンタルチーム:FG37NQ

構成員紹介

ミライドン

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1760342878-bI8zxXDv0um3wChVSGtlEKH5.png

構築のエース。
【調整意図】
S:最速アルセウスと同速勝負に持ち込むため、準速135族抜き抜き調整
HB:テラス時水ウーラオスの水流連打確定耐え調整(雨下を除く)
C:C+1エレキフィールド下パラボラチャージで白馬バドレックスを確定2発
D:余り
この構築になって、先発採用が実はめっきり減った

白馬バドレックス

ティッシュ(エルフーン)にプレッシャーを与える役割

すいかさん、カ・エールさんがWCSで使っていた白馬を参考
https://note.com/suipoke/n/n929dbb7f1e07

持ち物はデバフをかけてくるガオガエンや嘘泣きティッシュやオーロンゲに対し強気に出られるクリアチャーム。ほぼガオガエンに1度はたきおとすの選択肢を与えざるを得ない状況が作れるので偉い。また壁と合わせて非常に硬かった。

やどりぎのタネを2回連続で外す憤慨な事もたまにやらかすが、まぁレアケースなので許す事にしている。

ウルガモス

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1760343045-mSDtB4b1ly5rpjQ28FkYKEzc.png

WCSでは裏エース。というか対黒馬ザマ専用エース。
白馬オーガ、ミライルナが増えた結果、実は採用機会が減っている。
【調整意図】
H:16n+1
B:出来る限り高く
C,D:2n
S:蝶の舞1回で黒馬抜き
結構H252振りしてBは余りやエレキシードを持たせる人が多いけど、個人的にはこちらの配分の方が好きです。

オニシズクモ

最初は対白馬オーガ用ポケモンとして採用したが、コライドン+黒馬、ミライドン+ルナアーラ等の構築にも投げる事が多かったので、ガオガエンおよびウルガモスの採用率が大幅に減った。

持ち物は諸説あるが、せんせいのツメが20%の確率で非トリックルーム下でも上から撃つことが出来、思わぬ場面で発動して勝ちを手繰り寄せる事が出来たのが良かった。

アクアブレイク
⇒水技最高打点かつ特性とのシナジーも高い。対ガオガエン兵器。
きゅうけつ
⇒白馬やゴリランダー、草テラスしたカイオーガに攻撃しながら回復を図る優秀な技
ワイドガード
⇒全体技の抑止として
まもる
⇒盤面維持

【調整意図】
HB:壁下でゴリランダーのウッドハンマー確定2発
A:ぶっぱ

ガオガエン

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1760343224-dlUQGFSx8MXLocIhTei6DPHn.png

【調整意図】
HB:リフレクター込みでザマゼンタのボディプレス確定耐え
D:余り
実は当パーティで一番採用率が少ない。14%しか使っていない。
それでもガオガエンがいる事で抑止になる事があるので、いるだけでプレッシャーを与えられる。

オーロンゲ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1760343404-pSdnR1gEfbeP4WCrsc2ztkmN.png

【調整意図】
HB:ウーラオスの水流連打確定耐え
D:余り
S:実数値84調整のガオガエン抜き
ほぼ初手に必ず出して、壁を貼ってもらう人。
Bを少し下げて、Sに振ってほぼ確実にガオガエンよりも早く動けるようにした方が良いかもしれない。

立ち回り解説

基本選出

先発:オーロンゲ+ミライドンor白馬バドレックス
後発:ミライドンor白馬バドレックス+ウルガモス

基本はゴリランダーやイエッサンがいない場合はミライドンを先発に、いる場合は白馬を先発にする事になります。
先発が白馬の場合、初めからブンブンブリザードランスをぶん回すのではなく、居座りそうな奴には宿り木を撃ったりしてウルガモスやミライドンが安全に積む事も意識したりしていました。
ハバタクカミやトルネロス対面の場合、白馬方向に挑発を撃ってくる事が多いので、そういう場合は初手から積極的にブリザードランスを撃つようにしていました。

黒馬+ザマゼンタ

先発:オーロンゲ+白馬
後発:ミライドン+ウルガモス

ゴリラやザマゼンタは後からウルガモスで処理出来る事から黒馬を優先的に倒す事を意識します。
またザマゼンタ対面であれば、宿り木を撃って、真綿を絞める戦法で戦います。
なお処理の優先度としては以下になります。
ちなみにだいたいの人がザマゼンタ+パオジアンで入ってきます。
パオジアンに挑発が入っていると少々苦戦を強いられます。
岩オーガポン>黒馬>パオジアン>ザマゼンタ>ゴリランダー
以上となります。
なお、ドーブル入りの場合はミライドン、オーロンゲで入り、猫騙しでタスキを潰して2手目でドーブルを処理します。

白馬+ミライドン

先発:オーロンゲ+ミライドン
後発:白馬+オニシズクモorガオガエン

初手猫騙しで白馬を止めつつ瞑想を積みます。基本的にはテラスをミライドンに切る動きになります。
イナズマドライブで白馬を倒す事を優先しましょう。
なお、ランドロス入り構築であれば裏から白馬を出してテラスをランドロスに切らさせる事も意識しました。
倒す優先度は以下の通りです。
白馬>ランドロス>ガオガエン>ミライドン

ミライドン+ルナアーラ+ガチグマ

先発:オーロンゲ+ミライドン
後発:白馬+オニシズクモ

オーロンゲの猫騙しをミライドンにしながら、瞑想を積みます。
おそらくルナアーラはトリックルームを張ってくるので、2手目は合わせる形で流星群をミライドン方向に撃てば、交代して出てきたガチグマを粉砕できます。
こちらのミライドンをいかに残すかが重要な戦い方になるので、パラボラチャージ等で回復しながら、ルナアーラを優先的に倒すゲームメイクを心がけています。

コライドン+ルナアーラ

先発:オーロンゲ+白馬
後発:ミライドン+オニシズクモ

相手はほぼコライドン+ハバタクカミで入って来ます。
初手はリフレクター、ブリザードランスから入ります。
白馬方向に挑発、コライドンはテラスを切ってオーロンゲを処理しに来る事が多いです。
出来る限り両壁を貼る事を意識し、万が一光の壁を貼れなかった場合はミライドンでルナアーラを狩る事を意識します。
あとはパラボラチャージとイナズマドライブをうまく盤面に合わせて撃っていけば勝てる試合になります。裏にガチグマがいる構築であれば、白馬を残す事を意識しましょう。

白馬+カイオーガ

先発:オニシズクモ+オーロンゲ
後発:ミライドン+白馬
おそらく、白馬+ゴリランダーから入るパターンがほとんどだと思います。
オニシズクモであればゴリランダー、白馬両方にプレッシャーを与える事が可能です。
私の場合、ほぼ白馬方向にきゅうけつを撃って、ダメージを回復しつつ、白馬を削る動きを取っていました。
また、カイオーガであったとしても不一致かみなりであれば、壁込みで確3に抑えられる事を覚えておくといいと思います。
オニシズクモで荒く削った後にミライドンと白馬で刈り取る動きで対処したら、グッと白馬オーガの勝率を上げる事ができました。

おわりに

以上でSV最後のランクマだったレギュレーションIで最後の最後まで4ヵ月半使っていた構築の開設を終わります。

記録として、構築記事を残しておくと、「あの時どのように闘っていたっけ?」と振り返る材料になります。未来の私自身の為に書く事が一番の狙いで、これを読んだ人が何かの助けになればと思い、公開に踏み切ってます。

今、VGC2014とかVGC2018とかの文献も読んでいますが、やはり先人の人たちが残した記録は絶対に活かせるはずなので、皆さんも構築記事ぜひ書きましょう!

ありがとう!ポケモンSV!

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